うどん屋さんの種類

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【一般店】

席に先に座り、店員さんが注文を取りに来ます。
うどんは席に持ってきてくれて、終ると片づけてくれます。
会計は食後にレジで後払い。おでんを取る場合は串の数もレジで申請する形です。
基本はふつう~の飲食店の注文の流れだと思ってください。

 

【セルフ店】

店内に入ると順路に沿って進み、まずはうどんを注文。
出てきたうどんを受け取り、進みながらサイドメニューを取りレジで支払い、着席して食べます。
食べ終わると、食器類は自分で返却口まで持っていきます。
セルフと言ってもうどんを茹でて器に入れるまでの工程でお客が手を出すことは無いので安心してください。
全国チェーン店の「はなまるうどん」や「丸亀製麺」はこの形式です。

 

【製麺所タイプ】

元々卸を主体とする製麺所だったところが、お店の一角でうどんを食べさせるようになったのが始まりです。
麺の工場という感じではなく、奥の厨房で手作りしている所が多く、入りにくさはありません。
麺が入った丼を受け取り、だし、しょう油、卵などは揃って置いてある台で、自分で出汁を入れたりしょう油をかけたりします。
つまり先ほどのセルフ店と違って、麺を茹でる以外は完全にお客側が作業をします。丼にうどんの麺「だけ」入っているものを受け取るイメージでいいと思います。
製麺所と名乗っていなくてもこのタイプのお店はあります。
営業時間が早朝や昼間の1~2時間だけという店も多く、プレミア感、も人気の理由かもしれません。